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春~夏ドラマ&2クールドラマ勝手な感想ともに3
先週「ツバキ文具店」
が終わってしまいましたので
久々に感想と、

ついでに2クール組の
例の2本の感想を・・・

***

「ツバキ文具店」

カフェのマスターがカフェを閉めて
はぁたんと実家の長野に
帰ると言う。

その事が頭から離れない鳩子。
・・・じゃなく、
それよりも先代への思慕が
強かった。

なんかもっとロマンス入れても
よかったんじゃない?

なんて思っていると
パンティさんが「私婚約します!」
相手は男爵・・・。

これも唐突だな。

ま、いいんです。

このドラマ、
美しいチェンバロの音から始まり
鎌倉の風情。
真摯に手紙に向き合う鳩子の姿。
そして最後は丁寧に暮らす鳩子の日常。

これだけで成立です。
名演出です。
名作入りしましたよ。

勿論、多部ちゃんの演技も良かった。

おまけに上地アレルギーが
治ったみたいです。
最終回にはまっすぐに
見てました。
良かった良かった。

続編を見たいな。SPでもいいな。

原作者の小川糸さんの作品は
食堂かたつむりが手元にあります。
・・・ずっと前に買ったのに
まだ最初の方に栞が入ってます。

今度「ツバキ・・・」買ってみます。

***

「女囚セブン」

私、何考えてたんだろう。
女囚を女因と打っていた(汗)
じょしゅうって読めるのに
わざわざ変換して・・・

ま、いいや。

で、私の好きなあの時間の
剛力ちゃん主演ドラマ。

で、いつもは時間的に
見損なうのですが
今期は同じ曜日に
「ツバキ文具店」があったので
流れで毎週見てますよ。
その後は「孤独のグルメ」(笑)。

ずっと同部屋のそれぞれの人の
話しを一話ずつやってきて、
みんなの心が繋がったところで
黒皮の手帳の黒幕の罠に引っかかり
琴音と仲間が危機に!

ってんで、終わりのところ
見ていられませんでした。

来週はスカッとさせてくださいね。

***

「櫻子さんの下には死体が埋まっている」
は、なんかこの時間に
お風呂に入っちゃうんだ。
嫌いじゃないし
お風呂から出たら終わりのとこ
見たりする。

観月ありさ嬢はキレイだし
応援しています。

あと、見たり見なかったりですが
「直虎」と「みをつくし料理帖」
も、見ています。

「直虎」は、チャングムのように
史実としての資料が少しの所を
フィクションで埋めているらしいので
いろいろあっても
「どうせ作り話でしょ?」と
思ってしまう所はあるのですが、
話しとしては人間味があって
今までの大河より感情移入しやすいので
好きです。
ドラマとして楽しんでます。

しかし何せ裏がイッテQ。
温泉同好会とか出川氏とか
やってるとね・・・(笑)

「みをつくし料理帖」は
以前テレ朝で北川景子さんが
主役でやってましたよね。
今回はNHKで黒木華ちゃん。

前のを思い出しながら見ちゃう。

お話しが面白いから
変な時間で見づらいけど
見れたら見たいドラマです。

***

そして2クール組。

「ひよっこ」

あー、長い。
基本好きですけど
なんてことない日が
小学生の日記のように進んでいく。

いっこいっこを
エエ話しや~・・・ってなるように
しているようですが、
冷静に考えるとどうでもいい話し。

もっとあまちゃんみたいに
ユーモアたっぷり入れるとか
ならないかな。

三男は見るだに不憫です。
あの時代の高卒男子なのに
就職先が
家族経営で従業員一人のお米屋さん。
先生!何してたんだよ(涙)

それに、あの時代は
男尊女卑の時代です。
カミナリ親父に権力上司の下で
女はひっそり支えてました。
そして、不満のある女子は
ウーマンリブを叫んでた時代です。
男の人に刃向かって
「ハハハ」で済まされるなんて
不思議なエピがあちらこちらに
ありすぎます。

そんな時代錯誤が多くて
なんか落ち着かない。

ま、そこはドラマのファンタジーと
割り切るようにしましたが、
それでもダラダラ。
ここ2、3週は飛ばし飛ばし
見ています。

綿貫さんの恋?エピソードも
ハッキリしなかったし

お父さんの話しなんか
どこにいっちゃったんでしょう。

そうそう、乙女寮がカレーの日は
我が家もカレーになります。
でも、寮の食事にしては
イモとか人参入ってなくて
肉が乙女の大口サイズなのが
気になりました。

お給料少なくて
60円のビーコロ泣きながら食べるのに
70円のクリームソーダや
75円のラーメンは
平気で食べるんですよ。

そもそもこのドラマ、
借金苦の家に
TVがあったって所からおかしい。
中古もない時代になんで・・・
あっ、

ファンタジーファンタジー。

***

「やすらぎの郷」

相変わらず安らがない郷です。

オイオイ、事務局に相談しないで
どうするの?
というエピ満載。

いつになったら安らげるのでしょう。
と思いつつ、
こちらも飛ばし飛ばし見ています。

エロエピは飛ばしますが
他は嫌いじゃありません。

*****



************************

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【2017/06/05 10:07】 | TVをお試し |
春~夏ドラマ勝手な感想2
出揃いましたね。
ということで、
少し絞って見ています。

しかし
二回目以降がいいって
パターンもあるからな。

***

少しでも見たもの

「人は見た目が100%」
「ツバキ文具店」
「櫻子さんの下には死体が埋まっている」
「フランケンシュタインの恋」

勝手な感想です。

***

「人は見た目が100%」

これまたなんとも・・・
桐谷美玲ちゃんがやっぱ美形。
自信さえ持てば
誰にも負けないよね。

ん。で?

10代狙いの番組ですね。
がんばれ。バイバイ。

***

「ツバキ文具店」

今回は離婚のお知らせの代書を
頼まれました。

ぽっぽちゃんが
依頼人の
事の経緯を取り入れて
思いを酌んで
丁寧に丁寧に仕事をします。

素晴らしい話しです。

大好きです。

しかし・・・

プロならあんなに踏み込まないで
上手に上辺だけサラッと
印刷して送る手法も
あるのではないかな。

夫婦の月日は
他人には汲み取れないよ。

それに、
何度も打ち合わせ?
電車代とか手間賃とか
材料費入れていくら貰うんだろう?

ま、最近は

「ドラマはファンタジー」

と割り切って見ないと
細かいこと気にしてたら
楽しめないぞと教訓を得たので
ある程度は無視してるんだけど

気になる。

それと

ネーミングが下手すぎる作者。

小川糸さんの作品は
雰囲気いい。

でもパンティー
(パン好きのティーチャー)
とか
バーバラ婦人とか
マダムサイダーは

センスない。

私もネーミングセンスないけど
センスのいいお話しを書くのに
勿体無い。

あと上地くんね(笑)。

***

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」

実はね、観月ありさ嬢の
主演ドラマ更新記録が
ずっとずっと続くといいな
と思っております。

ありさちゃんはシンドイと
思いますが、
一生続けていって欲しいと
思っています。

だからこれが
ドクターX的にヒットして
シリーズ化されるといいなと
スタッフばりに思っています。

で、そんな期待の中見ました。

いいんじゃないでしょうか。

私の好きなキスマイの
藤ヶ谷くんの心の声が
ちょっとウルサイのと、
櫻子さんの
♪骨まで~骨まで~
骨まで愛して欲しい~のよ~♪
以外は、いいです。

骨を褒められた時と
甘いものを目の前にした時の
櫻子さんの笑顔もいいです。

運転しながらパン齧るのも
カッコイイ。

それにしてもあのスタイルに
さらさらヘアー。いいなぁ。

そんで、今回の「事件」は
自然の森博物館に就職したが
ちょっと出社拒否ぎみの新人
館脇と同じマンションの住民が
山で白骨死体で発見され、
第一発見者となった館脇と
櫻子が事件に関わっていく。

やがて被害者の恋人と
被害者の妹が恋人関係で
ある事がわかり、疑われるが
櫻子の活躍で被害者は自殺と断定。

自殺して二人に復讐した。と。

櫻子さんと館脇くんが
最初から警察付きだと思いきや、
今回の事件から腕を見込まれて
これからかかわるように
なるって事でしょうね。

いいんでないですか?
これからどんな事件を
解決していくのか楽しみです。

***

「フランケンシュタインの恋」

う=ん・・・

綾野剛くんがね、
私、好きなんだか嫌いなんだか。

役がことごとく悪か
悪気のないエロでしょ?
その印象が・・・

で、今回の役は
どちらでもないような
ソフト悪&ソフトエロ?
いや、純粋な怪物です。
そう、シザーハンズのような。

・・・そこがね、
どうも引っかかる。

二階堂ふみちゃんが
「あたいは金魚」って
そんな感じのフワフワ感で
ファンタジーやってていいんです。

柳楽くんも「まれ」以来
実にいいんです。

剛くんも、出てると見ちゃう。
でもね、シザーハンズじゃん?

シザーハンズでしょ?
シザーハンズ・・・

これが頭の中をグルグルまわる。

シザーハンズが大好きなだけにね
ごめん。
コレに関しては固定観念
捨てられないみたい。

いい雰囲気なんだけどな。
シザー・・・見てなきゃ
好きだと思うわ。

ほんと、ゴメン。

てか、
残念だわ!

*****

と言うことで今期は
「ツバキ文具店」と
「櫻子さんの・・・」に
絞られたみたいです。

あとね、
「女因セブン」
見損ないました。
次は見ます!

************************



************************

【2017/04/24 11:04】 | TVをお試し |
春~夏ドラマ勝手な感想1
始まりました。

今期のドラマ

ちょっとでも見たもの

「貴族探偵」
「CRISIS」
「あなたのことはそれほど」
「人は見た目が100%」
「ツバキ文具店」
「リバース」
「4号警備」
「ボク、運命の人です」
「小さな巨人」

勝手な感想いきます。

***

「貴族探偵」

基本嵐のドラマは見ます。
相葉くんのドラマも
最初は応援する気持ちで
イイネと思っていましたが、
「ようこそわが家へ」あたりから
微妙になり、
今回はもうリタイヤです。

脇がミポリン以外抜群なので残念。

ミポリンも相葉くんも
嫌いじゃないんですけど。

***

「CRISIS」

見る気もなく一話目の後半を視聴。

悪い奴が爆弾巻きつけられて?
警察官?が娘を殺された仇を
打とうとしていて、
なんとか課が入って解決するとこ。

ははーん、警察ドラマによくある
ならず者の集まりの課なんだな?
と解ったし、
ちょっと面白そうだったけど、
よくある感じなので
二週目まで興味が続かなかった。

***

「あなたのことはそれほど」

波留ちゃんは嫌いじゃないし
東出くんも予告で奇妙さを
発揮していたので
『これは第二の冬彦狙いだな』
と思ったけど、
波留ちゃんの役が嫌い女なので
胸クソ悪くなって
冬彦見る前に挫折。

やっぱあちこちで
冬彦って出てるね。
やっぱね・・・。

***

「ツバキ文具店」

見る気がなかったので
テレビつけたら
最初の部分が終わっていた。

鎌倉ね・・・と
見始めたけど
全体的に空気が静かで
なかなか良いです。
ポッポちゃんがね、字がキレイ。
多部ちゃんの字なのかな。

上地くんがね、苦手です。
でも見ます。
結構楽しみです。

***

「リバース」

湊かなえさんの作品は苦手です。
見る人を嫌な気分にする女王?
・・・最後まで見たことないけど
毎度初回からその雰囲気
かもし出しています。

でも、毎回一回目は見ます。
でも、やっぱりすぐに挫折。
すみません。

***

「4号警備」

これも見るともなしに
なんか見た。第一話だけ。

脚本がアマイ感じがしたよ。
あれでいいの?
命狙われているのに
セキュリティーのいい
マンションでもない
普通のアパート暮らし。
「家が安全」って、
一番危険な気がする。

だって、
スゴイ命の狙われ方
してるのに
何故手薄の家狙わない???

毎回こんな???は嫌なので
二話目にアマーイの小沢くんが
出るの知ってたけど
見なかった。

***

「ボク、運命の人です」

なんだろうな
今期は苦手な役者さんが多いな。
これも木村文乃さんが苦手。

美人だからかな・・・。
行くぜ東北は良かった・・・
とこの人が出る度に書いている。

折角の亀梨&山Pコンビ復活!
で、期待したけど
なんだかな。

少し見て挫折。

このコンビは
「野ブタ・・・」のような
心に染みる木皿泉脚本で見たかった。

またお願いね。

***

「小さな巨人」

前フリで
男の社会の上下関係の・・・
という感じだったので
また?今度はどこ?銀行か?
と思ったら刑事物。

しかし、初回から
キャリアじゃないと
面接で落とされる的な
嫌な話し。

そうよね。
「踊る大捜査線」から
キャリア問題は表に出ているのに
いまだ公務員の上は
一流大学対抗合戦
なんだよね。
後輩引き入れて
勢力マップ作っちゃうみたいな。
いい大学でていい大人が
気持ちが悪いね。

で、このドラマの最終回で
希望が持てたところで
「嘘でしょ」っでなるので
興味薄れました。

見終わった瞬間
後味すごく良くなかったし。

裏の「櫻子さん・・・」が見たいので
リタイヤします。

*****

と言うことで
「ツバキ文具店」以外は
リタイヤです。

*****

今期は何故かどれも
第一回目を頭から見れず
「人は見た目が100%」
は完全見損ない。

でも、評判は散々みたいなので
どうなのかな。
ま、一回は見ます。

あと、見ようと思っているのは

「女因セブン」
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」

です。

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【2017/04/19 18:31】 | TVをお試し |
春~秋2クールドラマ勝手な感想2
浅田真央ちゃん、引退だって。
でもこれから
アイスショーで
才能発揮してくれるでしょう♪

春~秋ドラマ、2週目に入りました。

先週から今週にかけての
勝手な感想です。

***

「ひよっこ」

雰囲気や役者さんの演技が
あまりに良いので
細かい粗はこだわらないで
見られる。
と思っていたのに

こうも話しの進み具合が
のんびりだと、
粗も目に付いてくるなぁ。

みんな
バスの車掌さんにばかり声かけて
運転手さんは何故無視なのか
とか

今日は学校の帰り道で
叔父さんとすれ違ったが
誰がどうやって叔父さんに
連絡したのか、とか。

先週は、父ちゃんが帰ってきて
バス停に着いたのが4時半。
なのに家に着いた時には
すっかり日が暮れていた。

コスモスも稲刈りも
時期は初秋。
9月の終わりだと
日が暮れるのは5時半ごろ。

真っ暗になるのに30分として
1時間半かけて
徒歩5分自転車20分の道を
歩いた事になる。

ママチャリだと徒歩の3倍くらいの
速さらしい。

だと徒歩1時間ちょっと。
舗装された道ではないし
少し道草しながらのんびり歩いて
・・そっか、日も暮れるか。

と、悩みながら見ちゃう。

ここんとこ、増田明美さんの
ナレーションで入れてくれれば
いいのにな。

とか、余計な事を考えながら
見ている2週目です。

もう少し展開早くしてくれると
粗の事なんて考えないで
いいのになぁ・・・。

***

「やすらぎの郷」

こちらは段々
怪しげになってきました。

昨日の五月みどりさんの回は
見るに耐えないものでした。

まさに倉本作品の
私の「嫌いなところ」が
もう出てしまった回。

五月さんの演技も
見るに耐えなかった。
バラエティーはいいのにね。

それと今日は
BGMが酷いと気づいた。

石坂浩二が浅丘ルリ子から
逃げるシーンで
コミカルな音楽がかかったけど
????な感じで
まったく画面と合っていなかった。

これは
「君よ憤怒の河を渡れ」という
高倉健主演の映画を見た時も感じた。

中国では
健さん人気を生み出したほど
大ヒットとなった映画ですが、
日本人には???な映画。
内容も滅茶苦茶だけど
とにかく音楽が合っていなくて
気持ち悪い。

後半の健さんが入院し、
人を探すために病室を抜け出す
緊張感のあるシーンで
ヘンテコリンなハワイアンみたいな
浮かれた音楽が流れ続ける。

こちらが「この音楽なら
きっとコミカルな展開になるのだろう」
と思っていても、ならない。

バカBGMだ。

これほどの酷さではないが
このバカBGMを思い起こさせる
ような今回の合わないBGM。
他の音楽も怪しいと感じるように
なってしまった。

なんか萎える。

他にも、この作品は
ナレーションが多い。

石坂浩二氏は、
相手(五月さん)の話しに
「うん。はぁ。まぁ。ええ。」
こんな相槌しか打たなくて
これまた何じゃこりゃ?で、
石坂氏の台本は
ナレーション部分の方が
多いと思う。

TVの脚本が、
これで良いのだろうか。

ま、好き好きですが

TVで見ないで小説読んだ方が
下手に演技に邪魔されず
想像力も膨らんでいいんじゃない?

とか思ってしまう。

これは演技が悪いのか
脚本が悪いのか・・・

今回は脚本に一票。

でも、見続ける予定です。

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【2017/04/12 13:48】 | TVをお試し |
春~秋2クールドラマ勝手な感想1
さて、春~夏のドラマに先駆けて
春~秋のドラマが2本
始まりました。

NHK朝ドラの
「ひよっこ」と
テレ朝の昼ドラ
「やすらぎの郷」

こちらの勝手な感想から
始めさせていただきたいと
思います。

***

「ひよっこ」

のどかな田園風景、
東京オリンピックの年代、
有村架純ちゃん・・・
あまちゃんを思い出させる(笑)

あまちゃんは海だったっけね。
架純ちゃんはこの役のために
何キロか太ったらしい。
役者根性です。

今回はモデルがいません。
私の長年の朝ドラへの希望は

「小僧の恋愛ゴッコなんて
朝から見たくない。
それよりも
昭和以前の実在の人物の
物語をやってくれ」
でしたが、
要望に合ったドラマが
「とと姉ちゃん」「べっぴんさん」と
モデルをバカにした
あまりにも酷いフィクションが
続いたので
途方に暮れていました。

しかし、今回のドラマで痛感。

題材も大事だけど
脚本と演出が
とーっても大事なんだ。

「ひよっこ」の脚本は
「イグアナの娘」「あいのうた」
「最後から二番目の恋」他
の岡田惠和氏。

何気ない情景でも
じっと見ていられます。
「あー」とか「おー」とか言って
気がつくと15分が終わっています。

もちろん、演者の皆さんも
魅力的なんだと思います。

ナレーションの
増田明美さんも
気に入ってます。

「朝ドラって変なオジサンが
よく出てきますね。
どうしてでしょうね。」

なんか、「そうそう!」と
こちらが共感してしまいます。
この台詞、アナウンサーじゃ駄目。
増田明美さんが言っているから
身近に感じていいんです。

それと(なんか逆行してますが)
オープニングの主題歌。
最初は音楽だけ聞いて
『桑田佳祐、これ、合ってるのかな?』と
違和感があったのですが
画面のジオラマが
畳の畑。タイプの観客席。
ガラス瓶の都会の夜。
と判った瞬間から
桑田さんの音楽が
心地良く聞こえるようになりました。
主題歌から見逃せません。

それでまだ一週終わってないですが
朝が楽しみになりました。

そんな「ひよっこ」です。

***

「やすらぎの郷」

こちらは言わずと知れた
大御所、倉本聰氏の脚本。

ちょっと前のNHKの
「プロフェッショナル」の
倉本氏の回で
このドラマの事結構詳しく
やっていたので
NHK作品かと思ったら
まさかのTV朝日。しかも昼20分。

豪華キャストなのに勿体無い。

で、この贅沢なドラマを拝見。

まだ、石坂浩二氏のエピ編で
やすらぎ・・・には
到着しておりませんが、
実に見ごたえがあります。
台詞に重みがあって
じーっと見入ってしまいます。

私は倉本氏の作品は昔から
ほんの少し違和感を感じていて、

無理に若者言葉使うとことか、
純を堕落させたり
蛍役の中嶋朋子嬢を
スケートが上達しないからと
スケートで挫折した子の映画に
変更したり、
誰かを変な所で不倫させたり。
「人」への優しさを裏切る所が
駄目なんです。
わざと嫌いにさせているような・・・。

今回も、近藤正臣氏の役が
若い妻の体力についていけない。と
なんかナマメカシクて
少し嫌悪感覚えました。

こっちの勝手な妄想ですね(笑)

でも見ちゃう不思議な魅力。

風吹ジュンさんの
20代変装がビックリする程可愛いし
(石坂氏はなんか惜しい(笑))
これから出てくるお姉さん女優さん
たちが、とても楽しみ。

昨日の台詞の中に出てきた
独りで亡くなった女優
大○○子は大原麗子さまが
モデルのようだし、
やすらぎ・・・のオーナーの
元芸能プロダクションの社長で
あの髪型あの後姿というと
想像できる人もいて、
なんか「やすらぎの郷」という場所が
本当にあるのではないかと
錯覚させられてしまうような
脚本もスゴイと思うのです。

お昼ご飯を食べ、片付け終わって
これを見て、
実質15分なので終わったらすぐに
「ひよっこ」を見ると
物凄い充実感を得られます。

昼からこんな贅沢して
良いのかしらと反省し、
午後は仕事に身が入る(爆)。

台詞の中にも含まれていましたが
視聴者を元気にする。
そんなドラマが良いドラマだと
心から理解いたしました。

で、こんな良いドラマなのに
再放送とかないのね?

朝ドラばりに
朝昼夜&一週間まとめてとか
やって欲しいです。

あん?倉本先生、
ここんとこの朝ドラの
お粗末さに喧嘩吹っかけたのか?

今回は朝もいい仕事してそうですよ(笑)

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【2017/04/05 15:32】 | TVをお試し |
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