春~夏ドラマ勝手な感想3・最終回です(TT)
「続・最後から二番目の恋」
が終わったことで
今期の私のドラマ生活は
終わりましたぁ。

それにしても「最後から・・・」の最終回、
最初から最後まで
痒かったです。

痒いとは、痛いの軽いの
という意味であります。はい!
(真理子風)

まぁ、「続」になってから
最初から最後まで痒かった
とも言えます。

そもそも
フランスまで行って
「青春、しちゃいますかっ!」ってとこから
痒かった。

和平と千明のシーンは
基本的に好きなのですが

今期の会話はなんだか痒い。

おやじギャグ入りの
千明のドツキ→和平のボケ→二人の笑い。

酔っ払った二人の乱れ具合も
痒い痒い。

今期の和平と千明の会話は
ある意味
金太郎母の痛さを超える
苦痛感のある痒さにも感じる。

まぁ、それはいいとして

あの最終回はなんじゃ!

長倉家オンリーのワンセットって、
・・・アメリカンホームコメディーかって!
(千明風)

きちんと全員出てきましたね。
フィナーレとエンディングのみでした。

で?先週の市長に
「ハッピーエンドにしてください。
最後をあいまいにして視聴者にゆだねるっていうのは
私は嫌いです!」って言わせたからには
こってこてのハッピーエンドで
終わるのですね?
って思っていたけど、

あれが和平と千明の
ハッピーエンドか。

う~ん。

酔っ払って愛の告白?
まぁ、二人の愛の形なので
それでもいいんだけどね(^^)

だけどドラマ途中で和平が
「あのソファーで親父とお袋が
抱き合って幸せそうに寝ていた」
と言った時から
視聴者は皆、
エンディングがどうなるか知ったわけで、

そこに向かって近づいていく二人を
最後を知っていながら見届ける私は
なんなんだよ!

一歩一歩近づくたびに
「ソファーでしょ?ソファーに行くんでしょ?」
と、
そう思って見ている自分が
とにかく痒かった。

この後、SPドラマでも
「続々・」でも「続々続・」でも
いつまでも見続けたいドラマではありますが

今回のような
最初から最後まで痒いパターンは
おやめになって欲しい。

せめてせめて、
ピチピチルックで酔っ払う和平のお尻は
NGにして欲しい。

ま、このドラマ
ファンキーってセリフが出てきた当初の時点で
痒そう感は否めないドラマだったのですが
脚本家の実績と言うのは恐ろしいもので
意図したものと思い込み、
見続けた自分が愛おしい。うん。

痒くても痒くても
LOVEです!千明さま!

和平のびっくりするシーンと
市長の愛の行方が
毎回楽しみでした。

またやってね♪

***

今期は他に

「お言葉を返すようですが
あなた間違ってます!」の
「花咲舞が黙ってない!」を少々見ていましたが、
最終回は見なかったなぁ。

だってね、あまりに漫画チックで・・・
これもこの作者の意図とは思うのですが
あまりに馬鹿馬鹿しくなっちゃいまして・・・。

あとは・・・

そうそう「花子とアン」に一言申したい。

このドラマは
赤毛のアンの翻訳者という
モデルがあるドラマですよね?

なのに、好きになった人には奥さんがいて
その奥さんが病弱でって・・・

出来過ぎ感が満載なのですが・・・
本当なのかな???

ま、ちゃんと見ていないので
どうでもいいんですけれど。

***

あ~、次期夏ドラマはどうなるんだろうな。

ワクワクさせてほしいなぁ・・・。

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【2014/06/27 11:10】 | サンプルをお試し |
春~夏ドラマ勝手な感想2
久しぶりです・・・

最近は「続・最後から二番目の恋」くらいしか
まともに見ていません。

時々「花咲舞が黙ってない」と
「銀二貫」を見ていましたが、
「銀・・・」は最終回見損ないました。

***

「花咲舞が黙ってない」は
どこかで「水戸黄門的」と書かれていて
言いえて妙でした(笑)。

お気楽に見ればいいのね。

先週までは
「毎週こんなに不正のある銀行ってどうなのよ。」
って、東京第一銀行の行く末を
心配しておりましたが
今週は他行のお話でしたね。

そこまで首突っ込めるのかい?
と思いつつ
ま、まぁ、犯罪が解決して良かったです。

***

「銀二貫」は
最初見ていなかったけど
人情話だというのを聞いて
3回目くらいから見ておりました。

ほっしゃんと芦田愛菜ちゃんが
とても良い味のある演技をしていて・・・
愛菜ちゃんは主人公を叱咤激励しながらも
思いを寄せる役には若すぎるやろ!と
突っ込みたくなる部分もありましたが
それでも面白かったのに
途中で「火事で行方不明」に。

その後は、ほっしゃんは火事で・・・で、出ず
真帆(愛菜ちゃんの役名)は成長して
可愛らしい若手女優さんになって
人情話よりも恋愛ストーリーが主になってしまい、
ちょっと「なんだかな」でした。

しかし、最終回を見られなかったので
こんな愚痴で終わらせてはいけませんね。

あくまでも人情話のドラマなので
最終回はきっと良い話に
まとまっているかと・・・。

はい、再放送見ます!

***

「続・最後から二番目の恋」

最近ほんと、毎週楽しみ!ってドラマが
ないのです。
「続・最後から二番目の恋」以外は!

逆に、「最後から・・・」があって
ワクワクした気分を
久しぶりに味わえて良かったって
ことでもあります。

他TV局にも浸透しつつあるらしく
鎌倉の特集の時には
「最後から・・・」のBGMが
堂々と使われていますね。

んで、今週は何が面白かったかというと

とうとう市長までもが
和平さんのトリコになってしまったようです。

和平さんってモテモテ男ですねぇ。
金太郎ママに金太郎に女流作家さんに
娘の友達のママ、そして市長に
セックスアピールホルモン出しすぎ(笑)。
千明いわく「ありえない」「お地蔵さん」なのに・・・?
あのピチピチ系の服装がいけないとおもう(爆)。

真理子の幸せについてや
ラストの和平&千明のシミジミには
ステキな哲学を感じますが
そこはオイトイテ、

七輪の上のハマグリが
「焼きすぎでしょ!」と
叫んでいるのが気になりました(笑)。

しかしこのドラマは
いつお風呂に入っているんだろうとか
いつ洗濯しているんだろうとか、
気になる余サイド情報が多いです。

でもね! 来週も楽しみ。

**

そういえば
先週の日曜日、
早起きしてTVつけていたら
朝7時からの「ボクらの時代」で
和平(中井貴一)さんと千明(小泉今日子さま)と
ドラマディレクターの宮本理江子さんが
出ていたので見たよ。

(宮本さんは脚本家・山田太一さんの娘さんで、
「ビーチボーイズ」「風のガーデン」などの
名作を次々と手がけておられます。
ウィキぺディア情報ですと
「101回目のプロポーズ」の名シーン
「ボクは死にましぇん!」を演出した監督
でもあるらしいです。凄!)

でね、日曜の朝という思わぬ時に
「最後から・・・」のおまけが
見られたような気がして
楽しかったよ。

話には出なかったけど
「最後から・・・」の千明は
宮本さん???とか思っちゃいました(笑)。
「あのアホ部長!」とか言っちゃって
大丈夫?って心配も(笑)。
ま、脚本は脚本家(岡田惠和氏)が
書いてはいるんですけどね(笑)。

ちなみに今度の日曜日の
「ボクらの時代」は
先週の続きです!

また早起きしなくっちゃ♪

***

今期の初めのほうに見ていた
「なるようになるさ」は
最近ずっと見ていません。

見ればおもしろいのだと思いますが、
なんだかオンタイムで「見なくっちゃ!」と
思わせない何かがある・・・

もう一時間早かったら
見たかも???

残念!

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