秋~冬ドラマ勝手な感想13・音楽って大事
バラエティー番組を見ていると
画面の下に
演者の喋りに重複した
文字が出てくる。

あれを煩がる人もいるけれど
私はあれが好き。

面白どころが強調されて
ついつい笑ってしまう。

面白どころの強調というと
ミラクル9なんかで
具志堅さんとかがしくじると
ドナドナなどの寂しい音楽がかかるのも
大好き。

失敗してなじられるだけの場面より
ユーモアが感じられるから。

ドラマにおいても
劇中に流れる音楽はとても大事。

私の大好きなドラマは
みんな音楽に溢れていた。

「冬ソナ」しかり「101回目の・・・」しかり
昔々の学園ドラマもそうだし、
過去の名作には
その場面場面に合った曲があり、
短くても、効果音に近くても
その名場面とともに
心に響いて思い出される。

***

今回、久々に
「ゴーイングマイホーム」を見たよ。

お父さんが退院して家に帰って、
家族が集まって過ごすシーンが長かった。

この間、ほとんど音楽が
流れていなかったんだよね。

それでわかったの。

私がこのドラマに感じている違和感。

それは、音楽が少ないことで
画面に入り込んでしまった感覚。

それも濃厚。

親しくない人の家にいったら
団欒に加われと言われ、
まるで自分の背中に
知らない人の背中をべったり
くっつけられてるみたいな落ち着かなさ。

劇中の音楽がゲキテキに少ないせいか
ラストのマッキーの主題歌が
効果的といえばそうなんだけど・・・。

でも私にとっては
居心地が悪かった。

***

劇中の音楽といえば「月9」だよね。

「プライスレス」は
「ショムニ」感覚の音楽の入れよう。

楽しく見ることができています。

魔法瓶の会社を作ったのはいいけど
コダワリの果てにできたのは
6万円の魔法瓶?!

来週は「コダワリの逸品」の目に止まり、
爆発的なヒット商品になって行くって寸法?

しかし・・・・・

現実的に言っちゃうと、
6万円のポットって
誰が買うんだろ。

カフェなどの業者では
一日にあの大きさのポット、
何回まわしているかわからないほど
使うから、
2日間も保温しなくていいよね。

普通の家庭でもそう。
大抵一日で使い切って
次の日に入れればまた一日持つ。
2日は持たないから
結局また入れなおすなら
6万円の価値なし。

そうか!一人暮らしの人なんか?
・・・
ずぼらの為に6万円出すかな?

最近の高級炊飯ジャーに便乗して
台本作ったのかも知れないけれど、
高級炊飯ジャーの売りは
ご飯が美味しく炊けるってとこ。

6万円のポットも
水道水がめちゃくちゃおいしくなって
2日間温度が落ちない
っていうのなら買う人いるかもね。

ま、ドラマだから
多少の穴はいいけどさ。

***

「相棒11」

そうですか、もう10年たちますか?
公園の一郎さん。
懐かしいですね。

と言っても、昨日の夕方の
再放送で見たんですけど(笑)。

教会が幽霊屋敷になって
同じような子供たちの話でした。

そこに白骨死体がからんで・・・

本当に警部殿は
事件を磁石のように吸い付けますな!

でも、意外だったのは
右京さんが幽霊好きだったこと。

そんなに見たいんですか?(笑)

相棒が若くなったおかげか、
なんだか右京さんが
若返ったように見えました。

それも楽しいですね。

***

相棒のような刑事物でも
よく場面にあったBGMが使われます。

古畑任三郎もそうでしたね。

怪しいときには怪しい音楽。
楽しい時には楽しい音楽。

その場面が倍感じられて
楽しかった。

やはり名作を思い出す時に
音楽はとても大切なのです。

わたし的には。

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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2012/11/29 14:59】 | サンプルをお試し |
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