春~夏ドラマ勝手な感想11・あまちゃんも見てます
「鴨、京都へ行く。」

今週は師匠と弟子の
お話でしたね。

そうだね。頑張って。
という普通=の感じの
お話でした。

で、梅垣屋の女将は
なんと「リンリン」と判明!
・・・どんな関係かは
よくわからず。

でもね、上羽屋で番頭をやってた
おじいちゃんを持つ衣川が
梅垣屋の娘を
知らないわけないと思うんだけど?

娘じゃないのかな???

リンリン・・・。

お客を取られて内心ムッとしている
リンリンはちょっと気になるけど、
お話自体が楽しみではない。
来週、見るかな、見ないかな・・・
微妙なとこだな。

***

「幽かな彼女」

子供ってのは、
一番子供子供しているような子が
案外一番大人な心に近くて
一番大人ぶっている子が
一番子供じみているものです。

そんな子供じみた子が一人、
成長した回でしたが
来週の一番の子供じみた子は
実にやっかいそうですね。

で、神山は過去に傷つけてしまった
生徒からハガキが届き、
勇気を持って会いに行きました。

「許す気ないですから。」
そんなことを言うこの子は
「弱い子の気持ちがわかる先生」になって
子供たちを救うと言います。

そうか・・・両方の気持ちがわからないと
教師なんてちゃんとできないんですけどね。

この子はきっと昔の自分と同じような子に
昔の神山と同じ目にあわされて
反省していくんだろうな。

ところで今回はアパートの管理人さん、
幽霊に取り付かれまくって
大変でしたね。
「あ、この人ダレだっけ?」と
最初に思わせるくらい
存在感を消していたのは
今回のため?
ただ、面白いというより
気の毒感がいっぱいで見ていられなかった。

アカネの話は・・・
進んでないじゃん?
来週は予告通りに本当に
進みますかね。

ん~・・・ま、見ますけど。

***

「あまちゃん」

これ、毎日だから書かないけれど
薬師丸ひろ子が出てきたので
書かなければ!

えっと、お話としては
夏の海女のお話は季節柄休止中で、
潜水士の資格をとるために
(実はデートのため)頑張ってきた秋ですが、

海女の話の時のが面白かったかな。

あの頃から比べてうんと
喋るようになっちゃったし。

で、いつ出るの?鈴鹿ひろ美(?)!
あ~、もう聞こえるよ
薬師丸ひろ子の澄んだ声で

♪来~てよその火を飛び越えて~♪
(潮騒ね。百恵ちゃんの影もあるのね)
早く聞きたい!
♪千円返して♪や♪三途の川のマーメイド♪は
キョンキョンの方が合っているけど(笑)
このドラマ、スゴイよ!

でもね、私たちの年代は
バカに楽しんでいるけれど、
いままでこの時間を
楽しみにしてきた人たちは
楽しめているのかな?

コネタが面白いから
コネタのわかる人にしか
面白くないんじゃないかな?
と考える今日この頃。

NHKさん、あまちゃんは最高傑作だけど
今度はまた大正から昭和の話に
してあげてね。

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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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