13’秋ドラマ勝手な感想6・土曜の夜にモヤっと
先週の「東京バンドワゴン」の感想を。

今回のサブ主役はイノッチ。

イノッチといえば
目を細めて笑いながら
すべるギャグとか言って
ヘヘヘって笑っている印象。

エンディング曲の画面で
何故イノッチも堀田家に混ざって
屋根で星空見上げてる?って
いつも思っているのですが

家族になるってことなんですかね?

と、そんな行き先の切っ掛けとなる
出来事が今週のお話なのかな?

IT企業の社長のイノッチ。
藍ちゃんに惹かれていたのは
昔殺されたお姉さんに似ているから。

その犯人が出所する日以降の
イノッチ社長の
スケジュールがはいっていない。

秘書が「社長が人を殺すと」と
やきもきして
堀田家の人々に会いに来ました。

そして堀田家+常連男衆の心意気集結で
イノッチの犯行を阻止する作戦を!

しかし、むりやり止めたって
IT社長の心が納得しないだろうと
悩みます。

そして・・・

刑務所出口を遠く見守る車中のイノッチ社長。
憎き相手が出てきた。
ナイフを持ってそいつの方に向かうイノ社長。
(あ、役名は藤島社長らしいです)

そこに現れる男衆。

イノくんからナイフを取り上げ、
その後の心のケアは・・・

♪お前は独りじゃない。
みんなが傍にいる♪

あ、これ、音楽劇なのですね?
今やっとわかりました(笑)

まぁ、青パパらしいと言えば青パパらしい。
しかし、みんな便乗するかなぁ。

じいちゃん含めてリハーサルしたんだな
と思うと
かなり笑える。

私としては
「おまいら!そんな仲良しごっこ
いつまでしてるんだよ~!」
と言ってしまいそうな所ですが、

そこがこの「ドラマ」の良いところ。

スッキリとはいかなかったけれど
今回もまた良いお話でした。

・・・先週もスッキリしなかったんだよな。

藍とすずみの会話なんか
何の蟠りもないわけ
ないだろうと思って今週見ていましたが、
何のわだかまりもないんですね。このドラマの場合。

先日見た「がんばれクムスン」(BS)で
振った娘に会っている男に
「帰りなさい!」と冷たく当たった母に娘が
「何故冷たく当たるの?」と聞いたら
「だって憎いもの。忘れなさい。
手を握ったら握る前には戻れない。
キスをしたらキスをする前には戻れない。
男女の仲とはそういうものよ。」
と言っていたが、
そのとおりだと思う。

男女の仲でなくとも
藍ちゃんとすずみっちは
ドロドロなわけで・・・

いくら藍ちゃんが堀田家では良い人でも
心の中では絶対にスッキリとは許せないと
思うのですが、
あの二人のワダカマリ無い感は
いったい何なの?

そこんとこわかんにゃい。

*****

と言っても今回の「東京・・・」は
裏でやってた「ステキな金縛り」と
ザッピングで見ていましたので
見損なったシーンもあったかも。

ま、いつもボーっと見ているので
たいした変わりはないでしょうが。

でね、「ステキな金縛り」の感想も
ちょこっと書いちゃうと

小ネタっちゅーか
演技は面白かったけど
全体的にはモヤモヤとしたものが・・・

だってさ
映画内でも言っていたけど
殺された人が証人になれれば
どんな裁判も根底から変わっちゃうわけで、

そこまできたとき
『あ、これってコメディと言うより空想物語』
とわかって
なんかガッカリきちゃったよ。

予告とか見て
期待しすぎたのかな。

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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2013/11/13 10:57】 | TVをお試し |
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