夏ドラマ感想5
「ど根性ガエル」

最初の方でリタイアしたはずでした。
でも、いつからかなぁ・・・
なんだかんだ言いながら
見ていたんだよね↑。

ひろしが田舎に行った頃かな?
あ、結構始めだね。

『くだらない』と思いながらも
ピョン吉の東京なまりっぽい
尻上がりの独特のしゃべり方が好きになり↑、
満島ひかり、天才だな!と
心から感心していました。
(↑はピョン吉のしゃべり風^^)

撮影にはわざわざ現場に来て
声を出していたそうですね。

他の出演者の方々も
最初は『なんか違和感』と思いました。

ひろしは怒鳴ってばっかりで
ダメ人間ってかクズだったし。
かあちゃんは若返っているし、
梅さんはアゴがでてないし、
他にも色々。

そしてピョン吉が回を重ねる事に
剥がれていく→死が近い という設定は
『おいおい、また死ぬのなんのって
お話しですか?岡田先生~。』
と、死のテーマがお得意の脚本家に
呆れたりもしました。

でも、知っているんです。
岡田惠和という人が
登場人物を「簡単には」殺さない人だって。

だから気になっていたのでしょうね。

で、なんとなく毎週見るようになって
いつの間にか登場人物みんなを
『ベタベタしすぎ』と思いつつも
愛おしく思えるようになり、

気がついたら今日、
「良いドラマを見られて良かった」と
本当に思ってた。

ピョン吉が戻って、
偽ひろしが現れて、
かあちゃんに
「生きてていいんだよ。
ピョン吉が剥がれる度に
生きてていいんだろうかなんて
言ってたけど、
そんな事言ってたから
剥がれちまったんだよ!」は
なるほどと思えたし、

「どんな人でも、どんなダメ人間でも
幸せに暮らせる世の中を作りたい。」
的な事をゴリライモが言った時には
私も京子ちゃんじゃないけど
キュンてか、ウルッときました。

流石、天才脚本家岡田惠和です。

名作です!

今年、二番目にお気に入りの
ドラマとなりました。
(一番はやっぱり「デート」♪)

そして、
ピョン吉は戻ったけど、
視聴者としては
ピョン吉の声が聞けなくなるのが
ちょっと寂しいかな。

ひろしぃ↑
おいらー、ちょっぴり寂しいぜっ!。

**

あ、ピョン子ちゃんでしょ?
アレ!(笑)

**

それと、バックの音楽はずっと
変でした(笑)。

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【2015/09/19 23:21】 | TVをお試し |
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