鉄のフライパンを買いました。


鉄のフライパンを買いました。

フライパンと言っても
何故か横長・・・楕円と言うより
四角かな。の
鉄製オーバルフライパン。



今まで使っていたテフロンのフライパンが
くっつくようになったので
買い換えるのに何にしよう
と考えまして、

どうせなら鉄分が補給できる
鉄製がいいと探しているうちに

なんだかこの形に惚れてしまいました。

横長なので魚とか焼けるし。

うちには鉄のフライパンは
目玉焼き一個用の小さいのと
炒め用の深い中華なべもどきがありましたが、

正直どちらもくっつきます。

炒め用は、最近時々調子良く、
餃子なんかはそれで焼いていたのですが
やっぱりくっつく。

鉄のフライパンはくっつかないって
聞いたのになぁ・・・
といつも思っておりました。

今回、願うように最初の工程
良く焼きをしまして、

しかもIHじゃ甘い!と
簡易ガスコンロまで出して焼き!
そんでよく油をなじませまして、

よし!目玉焼きでも焼いてみるか!
とやったらくっつく。

ちょっと心がなえた所で検索すると、
鉄のフライパンを持っている人は
当然のように「油返し」の儀式を
毎回やっている。

何?油返し???

油返しとは、
毎回フライパンを使う時に
フライパンを熱して多目の油を入れ、
全体に馴染ませて
そいつを油ポットに返して、
それから材料の油を入れて調理開始!

というもの。

そういえば、中華の料理人は皆
最初に中華なべに油入れて出して・・・
なんでこんな事するのかと思って
見ていたんだよ。
鉄鍋に油を馴染ませるためだったんだね。

これをやりはじめてから
すこぶる調子良いです。

今までのへたれ鉄フライパン2個も
スルスルフライパンになりました。

使うのが楽しいです。

で、とにかく、
私みたいに
「鉄のフライパンは使いたいけど
うまく使いこなせない」という方に
この事をお知らせしたくて
ここに記しました。

「油返し」をやれば
横長四角のフライパンを
IHで使っても
端まで熱くなるので使いやすいです。

***

で、今欲しい物。



と、金たわし。

今まで使っていた
プラ?だかなんだかのフライ返しが
鉄の熱で溶けだしたのです。

そんで、
これもテフロン加工ではご法度の
フライパンガシガシ洗いが
スポンジじゃできなくて困ってます。

油返し用のオイルポットは
ココット皿と小皿の蓋で
なんとかなったのでいいんですけど

鉄フライパンを買うなら
金たわしと金属製のフライ返し
(ターナー)は必要ですよ。




↑安いし、おススメ!

************************

スポンサーサイト
【2016/11/03 17:00】 | オススメをお試し |
| ホーム |