春~秋2クールドラマ勝手な感想2
浅田真央ちゃん、引退だって。
でもこれから
アイスショーで
才能発揮してくれるでしょう♪

春~秋ドラマ、2週目に入りました。

先週から今週にかけての
勝手な感想です。

***

「ひよっこ」

雰囲気や役者さんの演技が
あまりに良いので
細かい粗はこだわらないで
見られる。
と思っていたのに

こうも話しの進み具合が
のんびりだと、
粗も目に付いてくるなぁ。

みんな
バスの車掌さんにばかり声かけて
運転手さんは何故無視なのか
とか

今日は学校の帰り道で
叔父さんとすれ違ったが
誰がどうやって叔父さんに
連絡したのか、とか。

先週は、父ちゃんが帰ってきて
バス停に着いたのが4時半。
なのに家に着いた時には
すっかり日が暮れていた。

コスモスも稲刈りも
時期は初秋。
9月の終わりだと
日が暮れるのは5時半ごろ。

真っ暗になるのに30分として
1時間半かけて
徒歩5分自転車20分の道を
歩いた事になる。

ママチャリだと徒歩の3倍くらいの
速さらしい。

だと徒歩1時間ちょっと。
舗装された道ではないし
少し道草しながらのんびり歩いて
・・そっか、日も暮れるか。

と、悩みながら見ちゃう。

ここんとこ、増田明美さんの
ナレーションで入れてくれれば
いいのにな。

とか、余計な事を考えながら
見ている2週目です。

もう少し展開早くしてくれると
粗の事なんて考えないで
いいのになぁ・・・。

***

「やすらぎの郷」

こちらは段々
怪しげになってきました。

昨日の五月みどりさんの回は
見るに耐えないものでした。

まさに倉本作品の
私の「嫌いなところ」が
もう出てしまった回。

五月さんの演技も
見るに耐えなかった。
バラエティーはいいのにね。

それと今日は
BGMが酷いと気づいた。

石坂浩二が浅丘ルリ子から
逃げるシーンで
コミカルな音楽がかかったけど
????な感じで
まったく画面と合っていなかった。

これは
「君よ憤怒の河を渡れ」という
高倉健主演の映画を見た時も感じた。

中国では
健さん人気を生み出したほど
大ヒットとなった映画ですが、
日本人には???な映画。
内容も滅茶苦茶だけど
とにかく音楽が合っていなくて
気持ち悪い。

後半の健さんが入院し、
人を探すために病室を抜け出す
緊張感のあるシーンで
ヘンテコリンなハワイアンみたいな
浮かれた音楽が流れ続ける。

こちらが「この音楽なら
きっとコミカルな展開になるのだろう」
と思っていても、ならない。

バカBGMだ。

これほどの酷さではないが
このバカBGMを思い起こさせる
ような今回の合わないBGM。
他の音楽も怪しいと感じるように
なってしまった。

なんか萎える。

他にも、この作品は
ナレーションが多い。

石坂浩二氏は、
相手(五月さん)の話しに
「うん。はぁ。まぁ。ええ。」
こんな相槌しか打たなくて
これまた何じゃこりゃ?で、
石坂氏の台本は
ナレーション部分の方が
多いと思う。

TVの脚本が、
これで良いのだろうか。

ま、好き好きですが

TVで見ないで小説読んだ方が
下手に演技に邪魔されず
想像力も膨らんでいいんじゃない?

とか思ってしまう。

これは演技が悪いのか
脚本が悪いのか・・・

今回は脚本に一票。

でも、見続ける予定です。

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