スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
冬~春ドラマ勝手な感想11
今日は
「カクホの女」
「99.9」
の感想を・・・。

***

「カクホの女」

とある住宅で女性が殺された。
容疑者は、その時間に目撃された
タクシーの運転手。

しかし、その運転手に
北条は数日前
その息子と共に知り合い
犯罪を犯すように思えなかった
という。

息子の目撃証言で、
怪しい男が容疑者として
上がるが、
電話のアリバイがあった。

その後、運転手は
タクシーの中で
自殺しているのが見つかる。
しかし、北条も三浦も
納得しない。

北条の捜査で
電話のアリバイが崩れ、
その男と知り合いのペットカフェの
店長が犯人とわかる。

最後に息子が
父の死を悟り
涙をこらえるシーンがあったけど、

なにも殺さなくても
良かったんじゃない?って
なんか不満でした。

あと、今回は偶然が多すぎる。

北条とタクシー運転手の親子が
偶然知り合っていたり、
偶然子供が犯人の顔見たり、
電話のアリバイを崩す手掛かりに
偶然近所で火事があって
それを証明する隣人が
偶然隣の家に人がいた影を
動画でとっていたり・・・

まぁ、偶然ちゅーのは
刑事ものには必要なんだけど、
せめて最初に知り合って
いなければね・・・。

北条のお友達のこーちゃんは、
警視庁のお偉いさんだったよ。
なんだか三浦の上司の動きも
怪しいし、
また警察の不正?

あまり勝手に推測しても
おもしろくないので
これからの展開を期待しよう。

***

「99.9」

内閣の人気取りのために
最高裁判所事務総局から
少年犯罪の厳罰化を
言い渡される川上。
部下にプレッシャーをかける。

志賀が少年事件の弁護を
佐田に頼んできた。
暴行を受けたと訴える少女に
犯人にされてしまった少年の弁護。

調べていくと少女が嘘を
ついていたのがわかる。
が、しかし、
不祥事を出したくない検察と
少年犯罪厳罰化判決を期待する
事務総局から重圧をかけられる
裁判官。

結託して「犯行日が違った」と
少女に証言させて
無理やり少年たちを犯人に
仕立て上げようとする。

が、深山の気転で覆され、
犯行を認める少年が
その日、ひったくりをして
相手を死亡させた事を隠すために
嘘の自供をした事がわかる。
少女も謝って事件は解決する。

結果、検察の悪事をあばいた
裁判所みたいな記事に
ご満悦の事務総局。

にしても川上ぃ、
本当にあんな裁判官と検事がいたら
最も凶悪な犯罪者だね。

何人冤罪で苦しめる気だ!

現実にそんな感じだから
こんなドラマができちゃうのかな。
刑事事件の有罪率99.9%
ってところが
検察が優秀なのか
悪い検察と裁判所と
利益重視の裁判官の結託か・・・
怖いねぇ。

で、ドラマは今週も小ネタが
いっぱいありそうだったけど
本筋に集中して見たので
「焼肉100%」が「アキラ100%」
ってとこくらいしか
わからなかった。

でも面白いからいい。

***

最近の刑事ものは
どうも警察の不正みたいなのが
目立ちますね。

「現場」と「会議室」で言えば
会議室の人たちの方が
何やら・・・。

どうなんでしょうね、

その方がお話として
おもしろいからって、
たんなるフィクションで
ある事を願いたい。

************************



************************

スポンサーサイト
【2018/02/11 22:55】 | TVをお試し |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。