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春~夏ドラマ勝手な感想1
始まりました。

今期のドラマ

ちょっとでも見たもの

「貴族探偵」
「CRISIS」
「あなたのことはそれほど」
「人は見た目が100%」
「ツバキ文具店」
「リバース」
「4号警備」
「ボク、運命の人です」
「小さな巨人」

勝手な感想いきます。

***

「貴族探偵」

基本嵐のドラマは見ます。
相葉くんのドラマも
最初は応援する気持ちで
イイネと思っていましたが、
「ようこそわが家へ」あたりから
微妙になり、
今回はもうリタイヤです。

脇がミポリン以外抜群なので残念。

ミポリンも相葉くんも
嫌いじゃないんですけど。

***

「CRISIS」

見る気もなく一話目の後半を視聴。

悪い奴が爆弾巻きつけられて?
警察官?が娘を殺された仇を
打とうとしていて、
なんとか課が入って解決するとこ。

ははーん、警察ドラマによくある
ならず者の集まりの課なんだな?
と解ったし、
ちょっと面白そうだったけど、
よくある感じなので
二週目まで興味が続かなかった。

***

「あなたのことはそれほど」

波留ちゃんは嫌いじゃないし
東出くんも予告で奇妙さを
発揮していたので
『これは第二の冬彦狙いだな』
と思ったけど、
波留ちゃんの役が嫌い女なので
胸クソ悪くなって
冬彦見る前に挫折。

やっぱあちこちで
冬彦って出てるね。
やっぱね・・・。

***

「ツバキ文具店」

見る気がなかったので
テレビつけたら
最初の部分が終わっていた。

鎌倉ね・・・と
見始めたけど
全体的に空気が静かで
なかなか良いです。
ポッポちゃんがね、字がキレイ。
多部ちゃんの字なのかな。

上地くんがね、苦手です。
でも見ます。
結構楽しみです。

***

「リバース」

湊かなえさんの作品は苦手です。
見る人を嫌な気分にする女王?
・・・最後まで見たことないけど
毎度初回からその雰囲気
かもし出しています。

でも、毎回一回目は見ます。
でも、やっぱりすぐに挫折。
すみません。

***

「4号警備」

これも見るともなしに
なんか見た。第一話だけ。

脚本がアマイ感じがしたよ。
あれでいいの?
命狙われているのに
セキュリティーのいい
マンションでもない
普通のアパート暮らし。
「家が安全」って、
一番危険な気がする。

だって、
スゴイ命の狙われ方
してるのに
何故手薄の家狙わない???

毎回こんな???は嫌なので
二話目にアマーイの小沢くんが
出るの知ってたけど
見なかった。

***

「ボク、運命の人です」

なんだろうな
今期は苦手な役者さんが多いな。
これも木村文乃さんが苦手。

美人だからかな・・・。
行くぜ東北は良かった・・・
とこの人が出る度に書いている。

折角の亀梨&山Pコンビ復活!
で、期待したけど
なんだかな。

少し見て挫折。

このコンビは
「野ブタ・・・」のような
心に染みる木皿泉脚本で見たかった。

またお願いね。

***

「小さな巨人」

前フリで
男の社会の上下関係の・・・
という感じだったので
また?今度はどこ?銀行か?
と思ったら刑事物。

しかし、初回から
キャリアじゃないと
面接で落とされる的な
嫌な話し。

そうよね。
「踊る大捜査線」から
キャリア問題は表に出ているのに
いまだ公務員の上は
一流大学対抗合戦
なんだよね。
後輩引き入れて
勢力マップ作っちゃうみたいな。
いい大学でていい大人が
気持ちが悪いね。

で、このドラマの最終回で
希望が持てたところで
「嘘でしょ」っでなるので
興味薄れました。

見終わった瞬間
後味すごく良くなかったし。

裏の「櫻子さん・・・」が見たいので
リタイヤします。

*****

と言うことで
「ツバキ文具店」以外は
リタイヤです。

*****

今期は何故かどれも
第一回目を頭から見れず
「人は見た目が100%」
は完全見損ない。

でも、評判は散々みたいなので
どうなのかな。
ま、一回は見ます。

あと、見ようと思っているのは

「女因セブン」
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」

です。

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【2017/04/19 18:31】 | TVをお試し |
春~秋2クールドラマ勝手な感想2
浅田真央ちゃん、引退だって。
でもこれから
アイスショーで
才能発揮してくれるでしょう♪

春~秋ドラマ、2週目に入りました。

先週から今週にかけての
勝手な感想です。

***

「ひよっこ」

雰囲気や役者さんの演技が
あまりに良いので
細かい粗はこだわらないで
見られる。
と思っていたのに

こうも話しの進み具合が
のんびりだと、
粗も目に付いてくるなぁ。

みんな
バスの車掌さんにばかり声かけて
運転手さんは何故無視なのか
とか

今日は学校の帰り道で
叔父さんとすれ違ったが
誰がどうやって叔父さんに
連絡したのか、とか。

先週は、父ちゃんが帰ってきて
バス停に着いたのが4時半。
なのに家に着いた時には
すっかり日が暮れていた。

コスモスも稲刈りも
時期は初秋。
9月の終わりだと
日が暮れるのは5時半ごろ。

真っ暗になるのに30分として
1時間半かけて
徒歩5分自転車20分の道を
歩いた事になる。

ママチャリだと徒歩の3倍くらいの
速さらしい。

だと徒歩1時間ちょっと。
舗装された道ではないし
少し道草しながらのんびり歩いて
・・そっか、日も暮れるか。

と、悩みながら見ちゃう。

ここんとこ、増田明美さんの
ナレーションで入れてくれれば
いいのにな。

とか、余計な事を考えながら
見ている2週目です。

もう少し展開早くしてくれると
粗の事なんて考えないで
いいのになぁ・・・。

***

「やすらぎの郷」

こちらは段々
怪しげになってきました。

昨日の五月みどりさんの回は
見るに耐えないものでした。

まさに倉本作品の
私の「嫌いなところ」が
もう出てしまった回。

五月さんの演技も
見るに耐えなかった。
バラエティーはいいのにね。

それと今日は
BGMが酷いと気づいた。

石坂浩二が浅丘ルリ子から
逃げるシーンで
コミカルな音楽がかかったけど
????な感じで
まったく画面と合っていなかった。

これは
「君よ憤怒の河を渡れ」という
高倉健主演の映画を見た時も感じた。

中国では
健さん人気を生み出したほど
大ヒットとなった映画ですが、
日本人には???な映画。
内容も滅茶苦茶だけど
とにかく音楽が合っていなくて
気持ち悪い。

後半の健さんが入院し、
人を探すために病室を抜け出す
緊張感のあるシーンで
ヘンテコリンなハワイアンみたいな
浮かれた音楽が流れ続ける。

こちらが「この音楽なら
きっとコミカルな展開になるのだろう」
と思っていても、ならない。

バカBGMだ。

これほどの酷さではないが
このバカBGMを思い起こさせる
ような今回の合わないBGM。
他の音楽も怪しいと感じるように
なってしまった。

なんか萎える。

他にも、この作品は
ナレーションが多い。

石坂浩二氏は、
相手(五月さん)の話しに
「うん。はぁ。まぁ。ええ。」
こんな相槌しか打たなくて
これまた何じゃこりゃ?で、
石坂氏の台本は
ナレーション部分の方が
多いと思う。

TVの脚本が、
これで良いのだろうか。

ま、好き好きですが

TVで見ないで小説読んだ方が
下手に演技に邪魔されず
想像力も膨らんでいいんじゃない?

とか思ってしまう。

これは演技が悪いのか
脚本が悪いのか・・・

今回は脚本に一票。

でも、見続ける予定です。

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【2017/04/12 13:48】 | TVをお試し |
春~秋2クールドラマ勝手な感想1
さて、春~夏のドラマに先駆けて
春~秋のドラマが2本
始まりました。

NHK朝ドラの
「ひよっこ」と
テレ朝の昼ドラ
「やすらぎの郷」

こちらの勝手な感想から
始めさせていただきたいと
思います。

***

「ひよっこ」

のどかな田園風景、
東京オリンピックの年代、
有村架純ちゃん・・・
あまちゃんを思い出させる(笑)

あまちゃんは海だったっけね。
架純ちゃんはこの役のために
何キロか太ったらしい。
役者根性です。

今回はモデルがいません。
私の長年の朝ドラへの希望は

「小僧の恋愛ゴッコなんて
朝から見たくない。
それよりも
昭和以前の実在の人物の
物語をやってくれ」
でしたが、
要望に合ったドラマが
「とと姉ちゃん」「べっぴんさん」と
モデルをバカにした
あまりにも酷いフィクションが
続いたので
途方に暮れていました。

しかし、今回のドラマで痛感。

題材も大事だけど
脚本と演出が
とーっても大事なんだ。

「ひよっこ」の脚本は
「イグアナの娘」「あいのうた」
「最後から二番目の恋」他
の岡田惠和氏。

何気ない情景でも
じっと見ていられます。
「あー」とか「おー」とか言って
気がつくと15分が終わっています。

もちろん、演者の皆さんも
魅力的なんだと思います。

ナレーションの
増田明美さんも
気に入ってます。

「朝ドラって変なオジサンが
よく出てきますね。
どうしてでしょうね。」

なんか、「そうそう!」と
こちらが共感してしまいます。
この台詞、アナウンサーじゃ駄目。
増田明美さんが言っているから
身近に感じていいんです。

それと(なんか逆行してますが)
オープニングの主題歌。
最初は音楽だけ聞いて
『桑田佳祐、これ、合ってるのかな?』と
違和感があったのですが
画面のジオラマが
畳の畑。タイプの観客席。
ガラス瓶の都会の夜。
と判った瞬間から
桑田さんの音楽が
心地良く聞こえるようになりました。
主題歌から見逃せません。

それでまだ一週終わってないですが
朝が楽しみになりました。

そんな「ひよっこ」です。

***

「やすらぎの郷」

こちらは言わずと知れた
大御所、倉本聰氏の脚本。

ちょっと前のNHKの
「プロフェッショナル」の
倉本氏の回で
このドラマの事結構詳しく
やっていたので
NHK作品かと思ったら
まさかのTV朝日。しかも昼20分。

豪華キャストなのに勿体無い。

で、この贅沢なドラマを拝見。

まだ、石坂浩二氏のエピ編で
やすらぎ・・・には
到着しておりませんが、
実に見ごたえがあります。
台詞に重みがあって
じーっと見入ってしまいます。

私は倉本氏の作品は昔から
ほんの少し違和感を感じていて、

無理に若者言葉使うとことか、
純を堕落させたり
蛍役の中嶋朋子嬢を
スケートが上達しないからと
スケートで挫折した子の映画に
変更したり、
誰かを変な所で不倫させたり。
「人」への優しさを裏切る所が
駄目なんです。
わざと嫌いにさせているような・・・。

今回も、近藤正臣氏の役が
若い妻の体力についていけない。と
なんかナマメカシクて
少し嫌悪感覚えました。

こっちの勝手な妄想ですね(笑)

でも見ちゃう不思議な魅力。

風吹ジュンさんの
20代変装がビックリする程可愛いし
(石坂氏はなんか惜しい(笑))
これから出てくるお姉さん女優さん
たちが、とても楽しみ。

昨日の台詞の中に出てきた
独りで亡くなった女優
大○○子は大原麗子さまが
モデルのようだし、
やすらぎ・・・のオーナーの
元芸能プロダクションの社長で
あの髪型あの後姿というと
想像できる人もいて、
なんか「やすらぎの郷」という場所が
本当にあるのではないかと
錯覚させられてしまうような
脚本もスゴイと思うのです。

お昼ご飯を食べ、片付け終わって
これを見て、
実質15分なので終わったらすぐに
「ひよっこ」を見ると
物凄い充実感を得られます。

昼からこんな贅沢して
良いのかしらと反省し、
午後は仕事に身が入る(爆)。

台詞の中にも含まれていましたが
視聴者を元気にする。
そんなドラマが良いドラマだと
心から理解いたしました。

で、こんな良いドラマなのに
再放送とかないのね?

朝ドラばりに
朝昼夜&一週間まとめてとか
やって欲しいです。

あん?倉本先生、
ここんとこの朝ドラの
お粗末さに喧嘩吹っかけたのか?

今回は朝もいい仕事してそうですよ(笑)

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【2017/04/05 15:32】 | TVをお試し |
2017冬~春ドラマ勝手な感想最終回
ちょっと前の話しになっちゃうけど
「嵐にしやがれ」の
大野くんのチャレンジコーナーに
波留ちゃんが出てましたね♪
「あ、ミサさん」「レイさん」
と、お互いに呼び合って
いい感じ♪

で思い出したけど、
「世界で一番難しい恋」は
結構な視聴率取ったし
SPネタも満載なのに
なんでSP
やらないんでしょうね???

***

今週で冬~春ドラマも終わりです。

先週水曜~今週水曜まで
見たドラマ

「スーパーサラリーマン左江内氏」
「カルテット」
「相棒15」

***

「スーパーサラリーマン左江内氏」

息子にゲームソフトをせがまれ
探し回る左江内氏。
途中救助を求める声が聞こえたが
ゲームの事が気になって躊躇。
それでもかけつけたが、
その躊躇した一瞬分間に合わず、
少年がベランダから下に
落ちてしまう。

慌てて病院に連れて行くが、
後悔の念に苛まれる左江内氏。

「責任を負うのはもう嫌だ」と
スーパースーツを返す事に。

次の日、慌てて出社すると
自分の席に知らない男が。
家に帰っても自分の代わりに
その男がいて、
自分の居場所を失い
途方に暮れていると
その男がキャプテンマンとなって登場。

キャプテンマンは、ずっと
左江内氏の行動を
ある時はアルバイト、
ある時は謎の男として見てきたが、
まるで失格だと言う。

しかし、自分が病院に運んだ少年に
スーパーマンとして
励まされていた左江内氏は
もう一度やりたいと申し出て復活。

その後、円子がバスジャックにあい、
・・・以下省略。
円子ともラブラブな左江内氏。
めでたしめでたし。
チャンチャン。
な、最終回でした。

まぁね、内容はどうでもいいんです。
キャプテンマン、
ずっとウロウロしてたなら
自分が世界の平和を守っていれば
良かったんじゃない?
あんたの方がハイパワーなんだから。
とかいうのも忘れましょう(笑)。

この番組の楽しみは
くだらなさと小ネタ。
そして最後に残る
なんだかわからないほのぼの感。

初回で賀来賢人くんのどハリキリと
キョンキョンのドS
見ちゃったから
ちょっと引いて
随分飛ばしちゃったんだけど、

結構面白いドラマでしたよ。

福田雄一氏の
他のドラマを知らない人には
判り辛い番組だったような。
それ故に
前半期待しすぎて
失敗でしたが・・・。

私もヨシヒコくらいしか
わからなかった。
コドモ警察ネタとか銀魂ネタも
出して欲しかったな。

それにしてもこの作品、
福田演出でなければ
成立できなかったかも。
藤子・F・不二雄氏、
喜んでくれたんじゃない?
駄目?
今度はドラエモンネタとか
キテレツネタ
ぶち込んでねぇ(笑)。
あ、キャプテンマンは
パーマン入ってましたね♪

また、あのサエナイ飛び方
見たいです。
SPやって欲しいなぁ。

楽しい作品を
ありがとうございました。

***

「カルテット」

んー・・・

最終回に向けて
マキさんを犯罪者に
仕立てる必要があったのかなぁ。

あのホールを満杯にさせるため?

まぁ、最終回だし
あのホールは必要だったとしよう。
それにしても

マキさんが一年
帰ってこない必要性とか
コロッケデートの弁護士の
必要性とか、
マキさんが世間に
嫌われた理由とか。
晴れの舞台に
夫さんと義母は
こなかったとか。

わからない。
「時間軸」よりもっとモヤモヤ。

ただね、
すっかり和食の店の
女将になってた多可美さんと
人生チョロかったアリスちゃん
には笑えた。

あの手紙もらっても
カルテットドーナツホールは
キリギリスやめて
蟻になっちゃうのかな。

そんなんも含めて
最終回だけモヤモヤ。

なんか最後ありがとうで終われない。
ん~・・・。

***

「相棒15」

最終回は青木の悪さから始まった
社美弥子の隠し子のお話し。

ああ、誰も死ななくて良かった。

こういう回もいいですね。

とはいうものの
右京さんの好奇心炸裂で、
あれ、美弥子が仕組んだって
結末でなければ
ただの自己満足の嫌な奴だよ。

もうちょっとなんか
「悪いところ」をビシッと
やっつけてくれるような
話しにならなかったかな。

最後の青木くんに対する
怪しい一言も
わかっているような
わかっていないような・・・

右京さん、ダークナイトにも
気づかなかったくらいだから
青木の悪巧みは
決定的に見破れていない?

ま、青木はクビにできなかったけど
相棒16でやっちゃってください。
期待してます。

***

さて、見終わりましたので
今期、勝手に面白かった順位を
勝手に書いておきます。

4位
「相棒15」
好きなドラマなので。

3位
「スーパーサラリーマン左江内氏」
後半、小ネタ発揮したので
面白かったです。

2位
「嘘の戦争」
これは最終回があまりにも
見事だったので。

1位
「カルテット」
尻つぼみはちょっと不満。
でも、総合的に
毎週ワクワクさせて
もらいました。
ありがとうございました。

***



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************************

【2017/03/23 13:21】 | TVをお試し |
冬~春ドラマ勝手な感想10
先週の水曜日から
今週の火曜日まで見たドラマ。

「スーパーサラリーマン左江内氏」
「嘘の戦争」
「カルテット」

***

「スーパーサラリーマン左江内氏」

課長が部長に昇格するから
係長の自分が課長に!
と期待したけれど
課長島耕作登場(爆)。
賀来賢人の元オジ宅麻伸が
出てました♪一瞬(笑)
同時刻、裏で賀来千香子が
2時間ドラマに出てた(笑)。
夕方にはBSのトーク番組で
賀来千香子が元夫の話ししてた(笑)。

もう、それだけ見れたから
いっか。

あとは・・・

左江内氏が助けに入った家は
社長の家。
「君はうちの社員か。何か礼を」
と言う社長に
忘却スイッチ切りおった(笑)。

で、めでたく課長飛び越えて部長に。
そのかわり、
部長になるはずだった課長の
昇進がなくなり、
それをどうにかしようと
みんなで下手な芝居を打ってバレて
社長を怒らせ「クビ!」。
が、次の日撤回。
仲の良さを買われて
役職そのままで。

なんのこっちゃ(笑)。

でも宅麻伸見れたからOK♪

***

「嘘の戦争」

いや~、気持ちのいい
終わり方でしたね~♪
流石ツヨポンのドラマだ。

なんて、途中回かなりキツくて
スルーしまくり。
今回も楓が燃やされる所から
見たのですが(汗)

そんな飛ばし見でも
見ごたえありました。

二科の別荘で会長を
追い詰めて謝らせるも、
人質の楓を燃やすスイッチを
押す浩一。

悲しみに悶える会長に
自分の味わった苦しみを訴える。

外に出て、隆に
楓は生きている事を教えていると
警察がやってくる。

崖っぷちで追い詰められる浩一。
そこに現れた晃に刺され、
崖から海に落ちて・・・

警察に面会に行く隆と楓。
「いつから組んでたんだ」と
晃にたずねる隆。
微笑む晃。「ほとぼりが冷めたら
警察に連絡するって浩一くんが」
「信じてるのか?」と隆。
信じる晃と楓。
もし浩一が騙しても
昔の罪を今償うつもりの晃。

・・・で、なんだか
二科のおかした事とか、
なかった事にしようとしている?

それでも浩一は満足げに
タイに高飛び。

そして、初回と同じ
最初のシーンへ
「ようこそオーナー!」
(ここから詐欺の話しが始まった)

・・・

途中まったく見なくなって
ゴメンよ。
でも、やっぱり途中のゴタゴタ
見てて辛かったよ。

今思うと、それだけ
リアルな演技だったってことね。

しかし見事!
とっても気持ちよく終わって
大変な秀作でした。
全員演技も良かったし。
脚本演出も素晴らしい。

良いドラマを
ありがとうございました。
拍手!

***

「カルテット」

先週に引き続きまたWBCだよ。
仕方がないので
ダレトク見てても
落ち着かないし。
そんで先週頭
見損なったんだよな。
テレ朝のプロレス総選挙なんて
9時始まりが結局0時過ぎちゃったし。
本当に野球に興味のない人間には
まったく・・・。
ふぅ。

さて、早乙女マキさんは
買った戸籍の名前でした。
本名は山本アキコ。
「人生上り坂下り坂」は
亡くなった母親が歌手だった時の歌。

マキさんのお母さんは
中学生の乗った自転車との事故で・・・。
その保証金を2億円
加害者家族から奪い続けた義父。

そんな、被害者なのに加害者の生活が
悲しくて、家出して
戸籍を買って東京に。

普通の生活がしたかったマキさん。
その事に気づいて後悔する元夫さん。

花は咲いてても咲いてなくても花。

みんなの駄目な所が好き。

ヒトを好きになるって
勝手にこぼれる事。

人生やり直しスイッチ、押しません。
みんなに会えたから。

・・・今日も名言がいっぱいです。

坂元さんの脚本にはよく
犯罪加害者被害者の
悲哀というものが出てきます。

事件の外側をなめるようにしか
見ない私たち一般人を
奥深い世界に導いてくれます。

来週の最終回も
まさかの展開になるでしょう。

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【2017/03/15 13:50】 | TVをお試し |
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